メガーヌ MF/MK系のカタログ情報。メガーヌ MF/MK系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
ルノーのコンパクトミディアムクラス、メガーヌ。フォルクスワーゲン.ゴルフなどと同じ、いわゆるCセグメントに属する大きさで、多くのボディバリエーションを持つのも特徴だ。日本に導入されたのは、04年1月からで、まず最初に入ってきたのは、5ドアハッチバック。メガーヌの基本となるボディタイプだ。パワーユニットは1.6リッターと2.0リッターの直列4気筒DOHCエンジン。このエンジンはVVT(可変吸気バルブタイミング)機構付きで、マニュアルモードによるシフト操作もできるプロアクティブ4速ATとマッチングされ、スポーティな走行が可能なのだ。ホイールベースを拡大し、直進安定性を増したシャシーに、フロント=マクファーソン.ストラット、リア=トレーリングアームのサスペンションを採用。しなやかで力強いグリップ力を生む。走りの性能もさることながら、2代目メガーヌの最大の特徴はやはりエクステリアだろう。楕円形をコンセプトにデザインされていた先代とは対照的に、直線を基調としたシャープなイメージに生まれ変わった。特にリアのスタイルは独特。
当初のメガーヌは、1.6リッターエンジンの1.6、2.0リッターエンジンの2.0、2.0の上級グレード2.0プレミアムの3つのグレードでスタート。2.0プレミアムには17インチホイール、シートヒーター付きレザーシート、キセノンヘッドランプなどが装備されている。さらに04年11月、スポーティなフィーリングをダイレクトに堪能できる待望の6MTモデル、2.0MTが追加された。新開発のツインスクロールインターターボチャージャーを採用する224馬力エンジン搭載の最強のホットハッチ、ルノースポールは04年10月に日本デビューした。こちらは3ドアハッチバック。5ドアハッチバックバージョンは05年春に上陸する。
メガーヌの派生車種として、日本へはまずツーリングワゴンが04年6月に導入されている。つづいて05年1月、グラスルーフカブリオレが登場。こちらはグラスルーフを備えたクーペカブリオレだ。本国にはセダン、ミニバンタイプのトールバージョン=セニックも存在し、今のところ導入されるかどうかは未定。
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