406 406系のカタログ情報。406 406系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
プジョーファミリーのなかで、206や307ほどメジャーな存在ではないが、フランス車としての味や魅力を十分に備えているのが406だ。405の後継モデルとして96年に登場。先代よりもボディサイズを大きくするとともに、さらに洗練されたデザインとしている。登場からすでに9年が経過したことになるが、その乗り味やフィーリングはまったく色褪せることはない。走りだけでなく、セダンとしての実用性や居住性もハイレベルで、車としての完成度の高さがうかがえる。一方のクーペは、406のフラットライド感、ソフトな乗り心地、しなやかなロードホールディング性能などをそのままに、流麗なクーペボディをまとっている。本革のレカロシートなどを装備したインテリアの雰囲気には、しゃれたフランステイストを存分に味わうことができるだろう。セダンは2リッター、2.2リッターに加えて、3リッターという3タイプのエンジンバリエーションを持つが、クーペは3リッターV型6気筒エンジンのみ。低回転から立ち上がる豊かなトルクは、このクーペスタイルにマッチした優雅な走りを堪能することができる。
日本へ導入されるモデルのエンジンバリエーションは、セダンとワゴンに共通するのは2.0リッター直列4気筒DOHCと3リッターV型6気筒の2タイプ。これに加えセダンには2.2リッターエンジンを搭載するスポーツというグレードがラインナップされる。クーペには3.0リッターV型6気筒のみの設定となっている。実用性をさらに高めたワゴンのブレークも人気だ。
406へとモデルチェンジしても、プジョー独特の猫足は健在。クーペの斬新かつ洗練されたデザインはピニンファリーナによるもので、生産もピニンファリーナ工場で行われている。そのため、デザインはもちろんのこと、雰囲気も他グレードとはまったく違ったテイストとなっている。ちなみにセダン、ブレーク、クーペともに日本へは左ハンドルのみである。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | 車査定