XM Y3/Y4系のカタログ情報。XM Y3/Y4系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
70年代から90年代にかけてシトロエンのフラッグシップであったCXシリーズの後を受けて、1989年にデビューを飾った新たなフラッグシップがXMシリーズである。当時のシトロエンらしく、直線基調のエクステリアの全長×全幅×全高:4710×1975×1395mmと最上級モデルに相応しい体躯となり、搭載されるエンジンもPRV(プジョー・ルノー・ボルボ)製の3リッターV6SOHCエンジンを筆頭に、2リッターエンジンやディーゼルエンジンと豊富なバリエーションが展開された。メカニズムも新世代のフラッグシップに相応しく最新のものが与えられており、サスペンションも上位グレードには電子制御化されたハイドロニューマチックとなる「ハイドラクティブ」が備わる。また、1992年には広大なラゲッジスペースを持つワゴンモデルとなるブレークも追加され、バリエーションを拡大していった。1996年にはマイナーチェンジを行い、V6ユニットは新たに190psを発生するプジョーとの共同開発エンジンに切り替わっている。
デビュー翌年となる1990年以来、我が国でも正規輸入がスタートしたXMシリーズ。当初はベーシックグレードとなるXM-S、標準仕様のXM、そして本革インテリアを備える上級モデルXM-Xが導入されていたが、1994年からはエクスクルーシブに一本化されている。本国では2リッターの直4エンジン搭載車もラインナップされるが、我が国に導入されたモデルは前期、後期モデルともすべて3リッターV6エンジン搭載車となる。また、255mm長い全長とワゴンボディを持つブレークは1992年から輸入が開始されている。
電子制御により進化したハイドロニューマチック、すなわちハイドラクティブはスロットルペダルやステアリングなど、各部に設けられたセンサーによりコンピューターが走行状況を判断、乗り心地を切り替えるシステムとなっている。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | 車査定