カリブラ XE20系のカタログ情報。カリブラ XE20系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
オペルの2ドアスペシャリティクーペとして本国では1989年に登場し、日本へは1994年12月から導入されたカリブラ。ベースは4ドアミドルセダンのベクトラだ。ボディは全長×全幅×全高が4495×1690×1350mmの5ナンバーサイズで、ベクトラと同じ2600mmというホイールベースを持つ。さらにボディのフラッシュサーフェス化を徹底して、世界トップレベルのCd値0.26を達成しているのも特徴といえる。乗車定員は4名。この手のクーペとしてはリアシートの居住性がすこぶる高く、6:4分割可倒式シートバックを採用していることもあって、ラゲッジスペースの拡大を始めとした優れた実用性も魅力のひとつだ。サスペンション形式はフロントがストラット、リアがセミトレーリングアームを採用。
日本導入モデルは135psの2リッター直列4気筒DOHCを搭載する16Vと、2リッター直列4気筒で200psを発生するターボの2グレード構成。16VはFFで4AT、ターボはフルタイム4WDに6MTという組み合わせになる。いずれも運転席&助手席エアバッグやABS、イモビライザーなどが標準装備され、本革シートとサンルーフをオプション設定した。ホイールは16Vが15インチ、ターボが16インチだ。1997年1月に行われたマイナーチェンジで、16Vに本革シートとサンルーフが標準装備となった。
1990年代半ば、オペルはメルセデスベンツやBMW、アウディ、アルファロメオなどヨーロッパの自動車メーカーがしのぎを削ったドイツツーリングカー選手権(DTM)、国際ツーリングカー選手権(ITC)にカリブラベースのレースマシンで参戦。500psを誇る2.5リッターV6ターボエンジンを載せて、元F1ドライバーのK.ロズベルグやJ.J.レートなどがドライブ。1995年には前年のチャンピオンK.ルドヴィックがシリーズ3位に入る活躍を見せた。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | ガリバー 謎