フェスティバ D20系のカタログ情報。フェスティバ D20系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
マツダが生産しフォードブランドとして販売したのがコンパクト2BOXカーがフェスティバだ。初代モデルのデビューは86年。初代ファミリアから人気絶頂だった3ドアハッチで、バックブリスター風フェンダーや当時としては画期的だった電動キャンバストップを採用。これがフェスティバの人気を一気に盛り上げる結果となる。その後、1.3リッター直列4気筒DOHC16バルブエンジンを搭載するGT-XとGTを追加。ボンネットにバルジとフォグライト組み込んだホットハッチ.モデルだった。このように人気が高かった初代モデは、なかなかモデルチェンジできず、モデルライフは7年と長い。2代目の登場は92年7 月。初代モデルのイメージが強すぎ、キャンバストップもラインアップしていたが販売面では苦戦。ただ、当時はファミリアも含めフェスティバも採用したフォード.デザインが日本市場に受け入れられなかったのも販売不振の要因であった。また、ボディサイズは全長が245mmも延ばされ、ボクシーなデザインだった初代モデルに比べるとかなりクーペ風に変身した。エンジンも1.3リッターと1.5リッターと1クラスアップされている。
初代モデルは、発表時1.1リッター直列4気筒SOHCと1.3リッター直列4気筒SOHCの2タイプを搭載。ミッションは5速MTと4速ATを採用。グレードはジュニアからギアまでの全9タイプを設定する。後に1.3リッター直列4気筒DOHCを追加した。ボディタイプは3ドアを基本とするが、5ドアも追加された。2代目は、1.3リッターと1.5リッターの直列4気筒SOHCを搭載。ミッションは5速MTと4速ATの2種類。キャンバストップは、上級 3グレードにオプションで設定されている。
初代および2代目モデルともに電動式キャンバストップを採用。また、初代モデルのGT系は、そのフォルムやキャラクターを一新するホットモデルであった。 2代目も基本グレード構成は同じだが、エンジンを初代の1.1リッター&1.3リッターから1.3リッター&1.5リッターへとアップしている。また、3 代目は、フェスティバ.ワゴンとネーミングを変更。初代デミオのフォードブランド版として販売された。
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