シャレード (ダイハツ シャレード) G200系 | 装備・スペック
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| プロフィール |
1977年に大衆コンパクトリッターカーとして登場したシャレードは、93年に登場した4代目を最後にそのポジションをストーリアへとスイッチ。基本はお買い得感を出す量販モデルだったが、歴代モデルに設定されていたスポーティモデルは見逃せないポイントだ。それを代表するのが、85年に行われた2代目のマイナーチェンジ時に追加された“シャレード デ.トマソターボ”だ。2トーンのボディにカンパニョーロ製アルミホイール、ピレリP7タイヤ、専用エアロを装備。1.0リッター直列3気筒ターボを搭載していた。 87年のフルモデルチェンジでは、ボディタイプを3ドアと5ドアに拡大。この3代目の3ドアには、GTtiという1.0リッター直列3気筒SOHC12バルブターボを搭載するホットモデルを用意している。4代目では4ドアセダン版のソシアルを追加設定。メインエンジンは、それまでの1.0リッターではなく 1.5リッターへと移行。時代とともに世の中からの要求が変化からダイハツのリッターカーも1.5リッターや1.6リッターへと大きくなり、国産ホットハッチの代表ともいえるシャレードの歴史は終焉を迎えるのであった。
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| グレード |
4代目シャレードに設定されていたボディタイプは、3ドア/4ドア/5ドアの3種類。搭載エンジンは、1.3リッター直列4気筒SOHC(91馬力/11kg-m)と1.5リッター直列4気筒SOHC(97馬力/12.8kg-m)がメインで、4ドアのソシアルには1.5リッターのみの設定となっている。また、ホットモデルの1.6デ.トマソには、1.6リッター直列4気筒SOHCを搭載。最高出力125馬力、最大トルク14.7kg-mを誇る。もちろん、足回りも強化されている。ただし、2代目デ.トマソのようなターボは設定されなかった。
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