アトレー7 S220/S230系のカタログ情報。アトレー7 S220/S230系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
アトレーワゴンに3列目シートを追加し、7人乗りとしたのがダイハツのアトレー7だ。サードシートであっても快適に座れるようにと、リヤのオーバーハングを230mm延ばしてスペースを確保しているのがポイントだ。また、セカンドシートとサードシートを床下にすっぽりと収めることができる、凝ったシートアレンジを採用し、ラゲッジルームを広々と使用することが可能だ。エンジンはダイハツ自慢の連続可変バルブタイミング機構であるDVVTを採用した直列4気筒DOHCエンジンを搭載。最高出力は92馬力と決してパワフルではないが、低回転からの厚いトルクによって、街中では扱いやすく荷物を満載にした状態であっても、ストレスを感じることなくしっかりと走ることができる。高剛性なボディと、軽快なフットワークもウリのひとつ。トールボーイスタイル特有の背の高さを感じることもなく、素直なフィーリングを味わうことができる。ただし、エンジンをシート下にマウントしているということもあり、高速走行時のエンジン音は少々気になる。1列目から3列目まで快適に乗れるクラストップの居住性は、1クラス上のステーションワゴンにも匹敵するほど。
アトレー7のグレードはCL、CL Sエディション、CXスポーティの3タイプがラインアップされている。エンジンは1.3リッター直4DOHCを搭載。駆動方式はMRと4WDも選ぶことができる。それぞれに特徴をもつが、コストパフォーマンスで選ぶならCL Sエディション、装備と走りで選ぶならCXスポーティがおすすめとなる。
シートをフロア下に収納しラゲッジルームを一気に拡大することができる、ハイダウェイシートは、世界で初めて採用された技術だ。アトレー7の姉妹車として、スパーキーがトヨタから販売されていた。基本的なデザイン、エンジンバリエーションなどはアトレー7と同様。しかし、グレード体系は5タイプで構成されている。
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