ツイン EC22系のカタログ情報。ツイン EC22系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
2人乗りと割り切った設計で、軽自動車の中でも“マイクロコンパクト”といえるツインは、2003年1月に登場。全長2735mmは軽規格の上限よりも60cm以上短く、1800mmのホイールベースとわずか3.6mの最小回転半径によって、取り回し性の高さは格別。とくに都市部でその持ち味を発揮するシティコミューターといっていい。ちなみに、同じようなコンセプトを持つMCCスマートより全長こそ20cmほど長いが、最小回転半径は0.5mも小さい。また、室内ではスッキリとしたデザインのインパネを採用し、とくにフロントまわりの広々感はボディサイズを感じさせない仕上がり。大人2人がラクに乗れるだけでなく、ラゲッジスペースもしっかり用意されているなど、優れたパッケージングを見せる。軽自動車作りに長けたスズキのノウハウと技術力が凝縮された1台だ。
44psの0.66リッター直3エンジンを載せるモデルと、それをベースにモーターを組み合わせた軽自動車初のハイブリッドモデルを用意。いずれもエアコンやパワステ、集中ドアロックを省いた廉価グレードAとそれらを標準装備する上級グレードBというラインナップで、ABSや運転席エアバッグは全車標準装備となる。ミッションはガソリンAが5MT、ガソリンBが3AT、ハイブリッドが4AT。また、2003年6月にガソリンVが、2004年1月にはガソリンAのエアコン&パワステ付きモデルとガソリンBカラーパッケージがラインナップに追加された。なお、現行モデルではハイブリッドがカタログモデルから消え、ガソリンモデルのみの構成となっている。
560〜730kgという軽い車重が功を奏して、優れた燃費性能を発揮。5MTのガソリンAは26.0km/l、3ATのガソリンBは22.0km/l、4ATのハイブリッドAに至ってはなんと34.0km/l(ハイブリッドBは32.0km/l)をマークしている。
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