セルボモード (スズキ セルボモード) CN/CP系 | 装備・スペック
セルボモード CN/CP系のカタログ情報。セルボモード CN/CP系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
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| プロフィール |
77年に登場した初代セルボは、3ドアのみのスクエアなルックスとハイパワーエンジンで、当時の若者にスポーティさをアピールし、人気を博した。そして、ボディサイズの拡大、エンジン排気量アップ(550cc→660cc)などの軽自動車新規格にあわせ登場したのが、セルボモード。初代からのコンセプトであったスポーティ路線を廃し、3&5ドアが用意される丸みを帯びたデザインは、ベーシックモデルアルトの上級バージョン的位置付けとなる。CMには、当時トレンディ俳優として人気の高かった織田裕二を起用し、若者層をターゲットとした。軽自動車にはとても贅沢な直列4気筒DOHCインタークーラーターボを搭載したスポーツモデルも存在したが、コンセプトとは合わず、チグハグな印象を受けた。いいものは何でも詰め込むバブル期の欲張り指向の産物か? スバル.ヴィヴィオビストロに端を発する軽自動車クラシック路線にも遅ればせながら参戦し、外装メッキパーツ、内装はライトブラウンの基本路線に乗っ取った、セルボC(クラシック)もラインアップに加えた。98年10月の新規格導入により絶版となる。
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| グレード |
最後のマイナーチェンジが行われた97年5月で、ラインアップは3グレード。エンジンは直列3気筒SOHC(52馬力/5.7kg-m)1本。基本装備を押さえたベーシック仕様がSリミテッド、快適装備を追加して、お買得モデルとしたのがMセレクションで、人気の中心。そして、メッキパーツやウッドパネルなどレトロ路線で仕上げたのがCとなる。いずれも5速MTと3速ATが選択でき、駆動方式もFFと4WDがそれぞれ選べた。
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