ビッグホーン (いすゞ ビッグホーン) S70/60/20系 | 装備・スペック
ビッグホーン S70/60/20系のカタログ情報。ビッグホーン S70/60/20系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
比較するにはクリップ保存が便利です。(比較したいグレードをチェックしてください)
クリップ保存とは
いすゞビッグホーンの過去のモデルまで詳細なデータを掲載。気になる車種の比較も簡単。
 |
| プロフィール |
ビッグホーンの初登場は81年のこと。誕生当初はロデオ.ビッグホーンと名乗っていた。87年にはイルムシャー仕様を追加し、’89年にはスペシャルエディションbyロータスが追加された。91年12月にはフルモデルチェンジを行い、2代目へ。当初バリエーションはベーシックと、イルムシャーRS、そしてハンドリング.バイ.ロータスの3種類のみ設定であったが、その後は増えていった’93年9月には新車種としてハンドリング.バイ.ロータスSEを設定。95年6月にはマイナーチェンジを実施し、135馬力の3.1リッターディーゼルターボが登場。さらに駆動系にはトルク.オン.ディマンド(TOD=電子制御トルクスプリット4WD)を採用した。’96年7月のマイナーチェンジでは前席左右SRSエアバッグの標準化と一部グレードにABSを装備した。 98年には新開発のコモンレール式3.0リッターディーゼルターボを登場させた。99年にはマイナーチェンジを実施しフロントマスクのリフレッシュなどを実施。その後、こまごまとした改良が加えられたが、02年9月に販売が終了となった。
|
 |
| グレード |
最終型のビッグホーンにはロータスSE、XSプレジールII、イルムシャーII、XSプレジール、ハンドリング.バイ.ロータス、イルムシャーRSなど多彩なグレードが設定されていた。用意されていたエンジンも豊富で、当初は3.2リッターのガソリンと3.1リッターディーゼルターボのみであったが、98 年にはコモンレール式3.0リッターディーゼルターボ、3.5リッターのガソリンが登場した。駆動方式は4WDのみであったが、95年にはパートタイム式4×4がトルク.オン.ディマンド(TOD=電子制御トルクスプリット4WD)式に変更となった。トランスミッションは5速MTと4速ATの2タイプが用意されていた。乗車定員はロングボディでサードシートを備えるモデルが7人で、ロングボディでサードシートを備えないモデルとショートボディが5人となっていた。
|
|
メーカーから探す
|
 |
車のタイプから探す
|