ビークロス UGS25系のカタログ情報。ビークロス UGS25系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
93年の第30回東京モーターショーにプロトタイプとして出品されたビークロスは、その後ショーモデルの大胆なデザインを忠実に再現しながら高い動力性能との融合を図り、97年3月に量産車としてデビュー。「オールラウンドスポーツ」という新しいコンセプトを掲げた、いすゞのスポーツマインドの集大成ともいえる1台に仕上がっていた。3ドア設定のみのボディは、ラウンドしたフォルムによって既存のSUVとはまったく異なる超個性的なイメージを演出。エンジンはビッグホーンのV6DOHCを根本的に見直して、さらなるチューニングを施した215馬力の3.2リッターユニットを搭載。ベースとなったビッグホーンよりも多少オンロード志向をプラスしたサスペンションとフルタイム4WDの組み合わせで、オンロードでのハンドリングとオフロードでの走破性を見事に両立させていた。
最終モデルのビークロスは、1グレードのみが設定されていた。搭載エンジンは215馬力の3.2リッターV6DOHCユニット。組み合わされるミッションは4速ATのみとなる。フルタイム4WDの本格クロカンモデルながらも、オートエアコンや集中ドアロック、プライバシーガラスなど快適装備は多彩。オフロードのみならず、オンロードでの優れた快適性を実現していた。もちろん運転席.助手席エアバッグやABSを標準で装備するなど、安全面においてもハイレベルな性能を誇っていた。
ビークロスは99年2月にモデル最終バージョンとなる特別仕様車、「175リミテッドエディション」を新設定した。内装を中心に改良を施した販売台数 175台限定の「175リミテッドエディション」は、フロントレカロシートにレザー表皮を使用し、シート生地&インテリアカラーを黒と赤のツートーンに統一するなど、スポーティーなイメージに高級感を兼ねそなえた仕上がりとなっていた。エクステリアでは、アルミホイールにニューデザインのポリッシュタイプを取り入れると同時に、ステンレス製のグリルガーニッシュを採用して、いすゞらしい個性的なSUVを見事に作り上げていた。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | ガリバー 謎