トラヴィック XM系のカタログ情報。トラヴィック XM系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
01年8月に登場したスバル初のミニバンがトラヴィック。とはいえ、中身はゼネラルモータースから供給された、オペルザフィーラの完全なるOEM。ザフィーラが1.8リッターモデルのみ日本導入していたのに比べ、トラヴィックは1.8リッター&2.2リッターモデルをラインアップ。この2.2リッターモデルが秀逸で、Sパッケージなるスポーツモデルは高剛性ボディとスポーツサスペンションで引き締まった足周り、コンパクトなボディで、ミニバンとは思えないしなやかで、キビキビとした走りを披露する。シートレイアウトはミニバンらしく2+3+2の7人乗りで、3列目はいざという時に役に立つ。この3列目シートが特徴的で、常用するにはスペース的に難ありだが、収納時はシート全体が床にスッポリと収まるユニークな構造で、5人乗車+フルフラットなラゲッジスペースが出現するのだ。このあたりにも実用本意なヨーロッパ車の気質を感じられる。もともとスバルはレガシィに代表されるように、一つのモデルをじっくり時間をかけて熟成させる車作りをしているメーカー。欧州製ミニバンを採用したのも、そんな思想の元の当然の帰結なのかもしれない。
04年12月現在のグレードは、エンジンタイプ、装備の違いにより、A、C、S、SLの4つのパッケージに大別される。1.8リッター直列4気筒DOHC (125馬力/17.3kg-m)がAパッケージ。ベースモデル的存在だが、装備は必要十分で、何かが欠けているということは全くない。Aパッケージ以外はすべて2.2リッター直列4気筒DOHC(147馬力/20.7kg-m)を搭載し、Aパッケージと同等の装備を持つのがCパッケージ。S、SLはスポーティ路線で、スポーティサスペンション、16インチアルミホイール、本革巻きステアリング、エアロパーツが標準装備で、さらにSLにはクルーズコントロール、ステアリングスイッチ、スポーティシート、サイドエアバッグ、など高級車の装備が標準で用意される。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | ガリバー 謎