ヴィヴィオ (スバル ヴィヴィオ) K型 | 装備・スペック
ヴィヴィオ K型のカタログ情報。ヴィヴィオ K型のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
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| プロフィール |
ヴィヴィオの誕生は92年。3ドア/5ドアハッチバックのボディとFFと4WDという2種類の駆動方式を持つ軽自動車として登場した。エンジンは直4の 660ccであったが、48/52/64と出力違いで3種類設けられていた。64馬力型はスーパーチャージャー使用の2タイプが設けられており、1つは DOHC16バルブインタークーラー付きで、もう1つはSOHC8バルブであった。92年10月には限定車RX-R.S1を発売。93年2月にはシリーズ製産のRX-RAと特別仕様車のGX-Rを登場させ、5月には限定しようのTトップを販売した。Tトップは2+2の3ボックスタイプで。ルーフを外すことができ、リアウインドウも電動で収納可能であった。96年5月にはクラシカルなエクステリアが自慢のビストロが登場。10月にはややおとなしい外観をしたレトロ調の3ドアセダン、ビストロシフォンも誕生した。97年5月には6速MT操作が可能なECVTとDOHCスーパーチャージャー月エンジンを組み合わせたRX-SSとビストロSSが追加となった。しかし、98年10月、プレオの登場とともに製産が打ち切られた。
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| グレード |
ヴィヴィオにはトップスポーツのRX-R、競技車両のベースモデルという位置付けであったRX-RA、クラシカルで速いビストロSSなど多彩なグレードが設けられていた。そんなヴィヴィオの大きな特徴といえば、当時のマーチよりも長い2310mmというホイールベースを有していたことである。これにより、ライバル他社とは比較にならないほどに広い車内空間を確保することが出来た。また、ライバルがリジッドのサスペンション形式を採用していた当時、ヴィヴィオはストラットによる4輪独立懸架であった。また、エンジンも特殊で排気量は660ccで最高出力も64馬力と規制いっぱいいっぱいのスペックであったが、この数値を搾り出すのにターボではなくスーパーチャージャーを利用していたのである。これまた、軽自動車では珍しい直列4気筒エンジンに装着され低回転から高回転まで途切れることなくパワーをたたき出すことが出来たのであった。
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| トピックス |
スバルと世界ラリー選手権WRCの言葉から連想される車は、今だったら間違いなくインプレッサである。3連覇の偉業を成し遂げた名車であるのだから当然であるのだが、なんとヴィヴィオも’93年のWRC(サファリラリー)に参戦したという経歴を持っているのである。おまけにクラス優勝までしているのである。それを記念した限定車RX-Rスペシャルバージョンも発売されたこともあった。
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