プロシード UF66系のカタログ情報。プロシード UF66系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
アメリカの若者にとって、最もポピュラーな足グルマとして人気があるピックアップトラック。プロシードはまさにそんな北米市場をにらんで開発された1台だ。日本市場向けには右ハンドル化を始めとしたリメイクを行い、1990年1月に投入された。ちなみに国内では1ナンバー登録の商用車扱いとなる。全長4915mm、全幅1705mm、ホイールベース3000mm、最小回転半径6.4mは、まさにアメリカンサイズ。しかも、当初は5MT+パートタイム式4WDのみというラインナップで、サスペンション形式もフロントにダブルウィッシュボーン、リアにリーフリジッドを採用するなど、ヘビーデューティな設計とされていた。1991年1月には、5ドア・ワゴンボディで3列シート7人乗りのマービー(3ナンバー登録)も追加された。
グレードは基本的にキャブプラスのみ。2ドアのキャビン部を若干後方に伸ばし、プラス2的なリアシートを与えて5人乗りとした、いわゆるエクステンドキャブを採用する。エンジンは2.6リッター直4ガソリン。最高出力120psをわずか4500rpmで発生する低中速トルク型で、ハイギアードなトランスミッションと1500kg台半ばという車重と相まって、力強い走りを披露する。1996年6月のマイナーチェンジで4ATを追加。また、パワーウインドーや集中ドアロックが標準装備となるなど快適性の向上が図られた。さらに、燃料タンク容量が56リッターから70リッターに拡大されて航続距離が大幅に伸びたのも、アウトドア派にとってはうれしい改良といえそうだ。
荷台の長さは1820mm。オフロードバイク1台ならアオリを閉めての搭載が可能で、アオリを開けたままなら3台まで載せることができる。そんな抜群の積載能力がプロシードの大きな魅力で、いまだにアウトドア派から絶大な支持を受けていることにも納得である。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | ガリバー 謎