ストラーダ K74系のカタログ情報。ストラーダ K74系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
1992年5月にリリースされたストラーダは、パリ〜ダカールラリーをはじめとする世界のラリーで好成績を残し、パジェロと並ぶ三菱の看板クロカン車として君臨していた本格4WDピックアップスポーツ。97年6月のフルモデルチェンジでデビューした2代目ストラーダは、三菱自動車のタイ現地法人MSCが製造し日本仕様にして輸出したモデル。ボディタイプは初代同様にダブルキャブのみだが、より洗練されたデザインと走行性能が与えられた。搭載されるエンジンは105馬力の2.5リッター直4ディーゼルターボのみ。4WDシステムは、走行中でも2WDと4WDの切り替えが可能なパートタイム方式を採用して、ヘリカルLSDとビスカスLSDを組み合わせたハイブリッドLSDとの組み合わせで、本格クロカンらしい優れたオフロード走行性能を生み出していた。
最終モデルとなった2代目ストラーダには1グレードのみがラインナップされ、5速MTか4速ATを選択できるようになっていた。オフロード車のイメージが強いストラーダだが、フルオートエアコンや集中ドアロックなどの快適装備も充実。運転席エアバッグやABS、走行安定性を高めるハイブリッドLSDなどの安全装備もすべて標準で装着され、オフローダーの力強さと乗用車の快適性を両立させた、ピックアップトラックの新しいカタチを提案していた。
97年6月のフルモデルチェンジでデビューした2代目ストラーダは、力強い走りと、静粛性&ドライバビリティを両立させた2.5Lインタークーラーターボ.ディーゼルエンジンを搭載。小型.高効率化したターボチャージャーとインタークーラーの採用で、出力、加速レスポンスともに向上させていた。さらに、 4WD走行と2WD走行を走りながら切り換えられ、前輪駆動軸のフリー/ロックも連動して切り換わるイージーセレクト4WDは、オフロード走行のみならず市街地での快適な走行性能をも実現した。
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