エアトレック CU2-5系のカタログ情報。エアトレック CU2-5系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
今や世界的にSUVブームが盛り上がりつつあるが、日本においては気軽に乗れるライトSUVという分野に注目が集まっている。なかでも01年6月に三菱からリリースされたのが、エアトレックだ。SUVとはいいながらも、土臭さはまったくなく、乗用車ライクな乗り味とアイポイントの高さにによる取り回しのよさなどで女性ドライバーでも構えることはなし。外観は03年1月のマイナーチェンジでランエボのような角張ったフェイスとなり、未来感覚を強調。イメージを一新している。実用面でも車高が低く、一部グレードではタワーパーキングにも入るほど。16インチタイヤが唯一SUVっぽさを演出するのみだ。内装に目を移しても、インパネまわりのデザインもスタイリッシュで、かなり凝ったもの。またラゲッジも広く、ステーションワゴン的に使えるのが持ち味といっていいだろう。ボディ形状は5ドアのみで、搭載されるエンジンは04年12月現在、3タイプが用意され、なかには2.0リッターで250馬力を発揮するホットなものも。さらにパートタイム式を採用する4WDシステムはランエボと共通で、三菱自慢のインベックスIIスポーツモードATと相まって、高いパフォーマンスを見せつけてくれる。
度重なるマイナーチェンジで、グレードは大幅に整理され、04年12月現在では4つのみ。2.0リッター直列4気筒SOHCエンジン搭載のベーシックグレードが20V。さらにメイングレードとなるスポーツギアとスポーツギアSはMIVECを採用した2.4リッター直列4気筒SOHCエンジンを搭載する。スポーツギアとスポーツギアSの違いは前者が実用重視なのに対して、後者はモールなどで走りを強調しているのが特徴だ。さらに三菱らしいのが過激な走りを楽しめるターボRで、ローダウンも施され、他のグレードとは一線を画すキャラクターに注目だ。ミッションはターボRのみが5速ATとなり、他はすべて4速 ATとなる。また駆動方式は20VがFFのみの設定。逆にターボRは4WDのみが用意される。他は両方を設定。
三菱自体の業績不振もあり、なかなかトピックスは見いだせないが、特別仕様車のスポーツギアSリミテッドが追加されるなど、動きはある。このスポーツギア Sリミテッドは、スポーツギアSをベースとしたもので、モノトーンの外観とブラックの内装色など、精悍なイメージを強調したお買い得モデル。しっとりと大人の雰囲気を醸し出しているのが特徴だ。今後もこういった三菱らしい特別仕様車が登場する可能性は高い。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | ガリバー 謎