ラファーガ CE4/CE5系のカタログ情報。ラファーガ CE4/CE5系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
新しい魅力をもったセダンとして登場した、ホンダのラファーガは、アスコットの兄弟車として93年に登場した。走行性能、居住性、安全性、社会性といったいくつかの要件を高次元で両立させたミディアムサルーンである。エクステリアデザインは、これまでのセダンとは一線を画す、大胆なフェイスと背の高い斬新なフォルムとしている。オーダーメイド感覚を思わせるほど、丁寧に造り込まれたインテリアなどにより、独自の主張と洗練されたセンスを感じることができる。搭載されるエンジンはリニアで気持ちのいい吹け上がり感、豊かで扱いやすいトルク特性が味わえ、ミディアムサルーンとしては申し分のない性能を獲得している。また、サスペンションを含めた足回りは剛性感とともにしなやかさを感じさせる。5ナンバーサイズのボディがもたらす、日常での取りまわしのよさや、そのサイズからは想像もつかないほどゆったりとした居住空間など、走りと快適性をしっかりと備えている。こうした高効率パッケージによる使用環境にマッチしたサイズに加え、高い安全性や環境への配慮も忘れていない。 当時、セダンの新潮流とまで言われ、アスコットとともに多くの支持を集めたモデル。
グレードはG20A型2.0リッター直列4気筒DOHCエンジンを搭載する2.0E、2.0T、2.0SとG25A型2.5リッター直列5気筒SOHCエンジンを搭載する2.5Sの4グレードで構成される。どのグレードもホンダのPGM-FIなどの組み合わせにより、クラスを超えた高出力.高トルクを達成。コンパクトなボディとあいまって2.0リッター、2.5リッターともに、クラストップクラスのパワー/トルクウェイトレシオとともに、低燃費も実現しているのがポイントだ。
FF車が本来持つ、優れた直進安定性や走破性、リアサスペンション.チューニングの自由度といったメリットを生かしながら、新世代の駆動方式としてホンダが独自に開発してきたFFミッドシップを採用。エンジンとトランスミッションの重心を前車軸の後方に置くことで、FFとして理想的な重量配分フロント 60:リア40を実現している。
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