アコード ワゴン CM/CL系のカタログ情報。アコード ワゴン CM/CL系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
初代アコードワゴンが誕生したのは91年のこと。当時はアメリカホンダ製の輸入車だった。94年には2代目にフルモデルチェンジし、97年には3代目、そして’02年には現行モデルである3代目が登場。ちなみに、日本生産モデルとなったのは先代から。現行モデルは「New Quality Tourer(ニュー.クオリティ.ツアラー)」がコンセプト。あらゆるシーンでの長時間、長距離運転でもストレスを感じさせない、スポーティーでありながらも心地よく安心感のある走りに加え、細部にまでこだわった上質な内外装、高い安全.環境性能をもつ新しいミッドサイズワゴンとして開発された。i- VTECエンジンによる高い走行性能も自慢だが、同じように考え抜かれたパッケージングも自慢。現行アコードワゴンの後席は、シートバックを倒すだけで自動的にヘッドレストが倒れ、フラットに格納でき、シートを収納できる世界初のワンモーションリアシートとリモコン操作により自動開閉できるパワーテールゲートを標準装備している。ラゲッジは先代より容量が拡大されるとともに、フロアを50mm低床化を実現している。
04年11月現在、アコードワゴンに設定されるグレードは大きく分けて3つある。2.0リッター車に設定される20A、2.4リッター車に設定される 24E、24T。20Aには155馬力を発する2.0リッターのi-VTEC直4エンジンを搭載し、5速ATが組み合わされる。駆動方式は5速ATのみ。 24Eと24Tには2.4リッターのi-VTEC直4エンジンが搭載され、5速ATが組み合わされる。駆動方式はFFと4WDの2種類が選択できるが、エンジン出力に差が設けられており、FFは190馬力、4WDは200馬力となっている。なお、24Eと24Tには運転席8ウェイパワーシート、オートライトコントロールなどが標準装備されたエクスクルーシブパッケージ、24Tには運転席8ウェイパワーシートや、シュクラ社製ランバーサポートなどが標準装備されているスポーツパッケージが設定されている。また、24Tと24Eびが高速道路で、車線維持支援と車間/車速制御を行うことによりドライバーの運転負荷軽減に貢献するHiDS(Hondaインテリジェント.ドライバーサポート.システム)がオプション設定されている。
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