ラルゴ (日産 ラルゴ) W30系 | 装備・スペック
ラルゴ W30系のカタログ情報。ラルゴ W30系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
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| プロフィール |
ラルゴの初代モデルは82年9月、バネットの派生車として登場。その後、しばらくの間はバネット.ラルゴという車名で販売が続けられ、93年のフルモデルチェンジで正式に車名がラルゴとなる。このときに名前と一緒にボディ形状までかわった。それまではキャブオーバー型の1BOX車であったがセミキャブオーバー型に変化した。高質で快適なドライバーズワゴンをコンセプトにして開発されたラルゴは、その当時の日産では最上位ミニバンの地位が与えられた。エンジンはミッドシップマウントで、2.4リッター.ガソリンと2.0リッター.ディーゼルターボという2種類のエンジンが用意されていた。なお、駆動方式はFRとフルオート.フルタイム4WDの2タイプが設定されていた。その後、何度か車種追加が行われた後、’96年にエクステリアのデザインを改め、室内もシート、トリム地を変更した。このときに、あわせてABSが全車標準装備となった。さらに数度にわたって車種追加や改良を重ねたが、99年6月に製産終了となった。
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| グレード |
ラルゴにはさまざまなグレードが設定されていた。その大まかなものは次のとおり。グランデージGTパック、SX-Gプラス、SX-G、ハイウェースターツーリング、ハイウェースターII、ハイウェースターM、グランドスター、ウミボウズ……。しかし、どれもがエンジンをミッドシップにマウントし、FRと4WDという2種類の駆動方式を備えていたことには変わりはない。乗車定員は2人+2人+3人で7人乗りもしくは2人+3人+3人で8人乗りの2タイプ。トランスミッションは4速ATのみの設定であった。
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