プレジデント F50系のカタログ情報。プレジデント F50系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
プレジデントの初代は’65年に登場。3.0リッターの直6と4.0リッターのV8エンジンを用意する超高級車であった。2代目モデルは’73年に登場。フロントとリアのスタイルを大きく変え、キャデラックのイメージを持つグリルとなった。’77年には最高級グレードのソブリンが追加された。’90年10 月にはインフィニティQ45をベースとした3代目プレジデントが登場。日産の関連会社であるオーテックジャパンからはロイヤルリムジンも販売となった。しかし、3代目プレジデントは’02年で販売終了。約2年間のモデル休止期間を経て、’04年に現行モデルにあたる4代目プレジデントが登場。現行モデルはシーマをベースに開発されたモデルで、フロントグリルとリヤテールのデザインがシーマとは大きく異なっているのが特徴である。オーナーの用途に合わせて4 人乗(後席2名乗車)と5人乗(後席3名乗車)が選べる。4人乗には前方格納タイプ助手席を標準装備し、ゆったりとくつろげる広々とした足元スペースと視界の広さを確保した。(5人乗にはオプション設定)多忙なVIPに最上のやすらぎとくつろぎをもたらすためにさまざまな装備が装着されている。
‘04年12月現在、プレジデントはソブリンのみのモノグレードとなっている。ただし、乗車定員の違いにより4人乗りモデルと5人乗りモデルが設定されている。この違いはエクステリアよりもリアシートの装備に現れている。4人乗りには、センターコンソール部分に、眼鏡置き、大型灰皿&シガーライター、自動車電話格納ボックスなどが備わり、DVDプレーヤーも標準装備となっているのだ。エンジンは4.5リッターのV8エンジンのみの設定となっており、これに組み合わされるトランスミッションは5速AT。安全面では、追従中の先行車との追突が避けられないと判断した場合に自動的にブレーキを作動させ、追突時の被害を軽減するインテリジェントブレーキアシストをはじめ、車間自動制御システムなど先進技術を搭載しているのが大きなセールスポイントである。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | ガリバー 謎