バネット ラルゴ C22系のカタログ情報。バネット ラルゴ C22系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
C22系バネットラルゴは5ナンバーサイズのワンボックス、バネットの上級モデルとして1986年5月に登場。外装はフラッシュサーフェスウインドーを基本とするスッキリしたデザインで、そのボディ形状からスペース効率に優れているのが特長。全長はサニーとほぼ同じ4.4mながら3mをゆうに超える室内長を誇り、とくに前席まわりや後席足下のスペースには余裕も十分。さらに初代に対してウインドウ面積を拡大し、サンルーフやパノラマルーフを装備できるとあって、広々とした室内空間を生み出している。それは開発コンセプトでもある“動く応接室”の名に恥じない仕上がりだ。シート配列は2列目がベンチシートの2-3-3(8人乗り)と、セパレートシートとなる2-2-3(7人乗り)の2タイプがあり、回転対座を始めとした多彩なシートアレンジが可能となっている。乗車人数や荷物の量に合わせて自由にレイアウトでき、スペースを有効活用できるのも強みのひとつだ。また、このクラスのワンボックスでは初めてガソリンターボエンジン搭載モデルをラインナップ。とくに高速クルージングなどでは余裕の動力性能を発揮してくれる。
2リッター(88ps)と2リッターディーゼルターボ(79ps)に用意されたのはベーシックなコーチスーパーサルーンと、デジタルメーターを装備し2列目セパレートシートで7人乗りとされたグランドサルーンの2グレード。一方、1.8リッターターボ(120ps)はコーチスーパークルージングと、上級グレードのコーチグランドクルージングという構成になる。スイッチひとつで減衰力を2段階に切り替えられる可変ダンパーを装備していることから、他のモデルに比べてスポーティな味付けとされていることがわかるはずだ。ちなみにグランド系以外はどのモデルでも、開放感あふれるパノラマルーフ仕様を選ぶことができた。駆動方式はFRが基本で、1986年11月のマイナーチェンジで4WDが追加。このとき、それまでは5速MTのみだった1.8リッターターボに4速ATモデルも設定された。また、モデル末期の1992年1月には2リッターにコーチエクスクルーシブサルーンをラインナップ。デュアルエアコンやCDプレイヤー、14インチアルミホイールなどを標準装備する最上級グレードだ。
オーテックジャパンがレジャー向けの架装を施した“ウミボウズ”と“ヤマアラシ”をラインナップ。RV色を前面に押し出したモデルはまたたく間に人気となった。また、専用の内外装を持つリミテッドエディション(1987〜1989年)や“かわせみ(1990年)”など、多くの限定モデルも登場した。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | 車査定