テラノ レグラス R50系のカタログ情報。テラノ レグラス R50系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
SUVでありながら、当時主流であったボディ.オン.フレームのボディをやめ喪のコックボディを採用し注目を浴びた2代目テラノ。この派生モデルとして登場したのがテラノレグラスである。初登場は’96年。アメリカでは高級ブランドのインフィニティよりインフィニティQX4として販売されていたため、普通のテラノよりもラグジュアリーティスと溢れる内外装になっていたのが大きな特徴。内外装のデザインをテラノと変えているため、全長はテラノ比+ 140mm。標準ボディの設定はなく、オーバーフェンダーが装着されたワイドボディのみのボディバリエーションとなっていた。’99年にマイナーチェンジを実施し、ヘッドライトをマルチリフレクター化し、フラッシャーランプをヘッドライトの外側に、フォグランプをバンパーにと装着位置を変えた。室内では内外装とインスト形状を変更。また、4WDのトランスファーレバーを廃止し、モード切り替えスイッチに置換した。同時にそれまでラインナップにあった3.0 リッター直4ディーゼルターボに代わり、DOHC3.0リッター直噴ディーゼルターボを登場させた。
テラノレグラスに設定されていたグレードはワイドボディRS-Rリミテッドオールモード、ワイドボディRS-RSVオールモード、ワイドRS-RLTD オールモード、ワイドRS-Rオールモード、ワイドRオールモード、ワイドRSパートタイムとなっている。エンジンは3.3リッターのガソリンV6と 3.2リッターのディーゼルターボもしくは3.0リッターのディーゼルターボが用意されていた。これらのエンジンに組み合わされるトランスミッションは4 速ATのみ。駆動方式は4WDのみの設定であったが、パートタイム式とオールモード4×4を選択できた。ただし、97年より全車オールモード4×4が標準装備となった。
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