ティーダ ラティオ C11系のカタログ情報。ティーダ ラティオ C11系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
ティーダラティオは日産のコンパクトカーであるラティオから派生し、誕生したモデル。登場は’04年。ティーダラティオ最大の特徴はモダンで高級なインテリア、クラスを超えた広い居住性と高い走行性能、そして快適な乗り心地だ。インテリアはモダンで高級感あふれる木目調パネルを採用するとともに、触感のやわらかい素材を多用し、高い質感を実現。また、大型セダン並みの有効室内長により、前後席ともゆったりと足が伸ばせるくつろぎの室内となっている他、トランクルームはクラス最大の467リッターという大容量を実現している。エンジンは街中での乗りやすさにこだわり新開発されたHR15DE型1.5リッター直4エンジンを搭載し、滑らかな加速と低燃費を実現したエクストロニックCVTもしくは4速ATが組み合わされている。また、前席アクティブヘッドレスト、デュアルエアバッグを全車に標準採用し、全車「平成17年基準排出ガス75%レベル(SU-LEV)」の認定を取得するとともに、FF車は平成22年度燃費基準+5%達成車、4WD車は平成22年度燃費基準達成車の認定を取得。これにより、FF車、4WD車ともグリーン税制の適用となっている。
‘04年12月現在、ティーダラティオに設定されているグレードはスタンダードな15S、木目調パネルやプラズマクラスターフルオートエアコンなどが標準装備となる15M、そして本革ステアリングや本革&アルカンターラコンビシートが標準装備となるトップグレードの15Gとなる。駆動方式はFFと、前輪のスリップ時に自動的にモーターが動き後輪を駆動する電動4WDシステム(e-4WD)を採用する4WDの2タイプを用意しているが、e-4WDを選択できるのは15Sと15Mとなっている。エンジンは中低回転域でのトルク性能アップや燃費、静粛性の向上をはかった新開発のHR15DE型1.5リッターエンジンのみの設定。トランスミッションはエクストロニックCVTと4速ATの2タイプを用意しているが、エクストロニックCVTは15Gと15Mのみの設定となる。
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