タウンエース (トヨタ タウンエース) R20/R30系 | 装備・スペック
タウンエース R20/R30系のカタログ情報。タウンエース R20/R30系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
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| プロフィール |
タウンエースは76年10月にライトエースの双子車として誕生した。しかし、双子車であるがラインナップ的にはハイエースとライトエースの間を埋めるような位置付けだったのである。当初から5ナンバーの1600ワゴン(標準ルーフのみ)を設定しており、乗用車として厳しい排出ガス規制をクリアーしていた。その後、ハイルーフやサンルーフ仕様を加え、78年10月には1.6リッターのエンジンを1.8リッターに強化、79年10月にはフェイスリフトを受けた。ライトエース同様、前席セパレートの8人乗り。ちなみに、この初代タウンエースのダイハツ版がデルタワイドである。80年12月には2度目のフェイスリフトを受けて核型のヘッドライトへ進化した。82年11月にはフルモデルチェンジを行い2代目へ進化。同時に兄弟車としてマスターエース.サーフを登場させた。トヨタはバンからの派生車ではなく、初めからワゴンとして設計したとうたっていた。2代目登場から10年が過ぎた92年には3代目に移行。96年目にフルモデルチェンして登場した4代目ではノアというサブネームが与えられてタウンエースノアとなった。
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| グレード |
最終型のタウンエースに用意されていたエンジンは97馬力を発する2.0リッターの直4ガソリンエンジンと、85馬力を発する2.2リッター.ディーゼルターボの2タイプ。グレードはロイヤルラウンジLTD、スーパーエクストラ、LD、フィールドツアーラー、SWエクストラ、SWなど様々なグレードが用意されていた。また、大きなグラスエリアが自慢のスカイライトルーフや、ツインムーンルーフも用意されていた。サスペンションはフロントがダブルウイッシュボーン、リアがトレーリングアームとなっていた。ボディサイズは4395mm×1685mm×1990mmでホイールベースは2235mm。室内サイズは 3025mm×1555mm×1310mmとゆとりあるものであった。
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