クレスタ X100系のカタログ情報。クレスタ X100系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
マークIIの兄弟車として、チェイサーとともに、トヨタのミドルセダン三兄弟を形成していたクレスタ。もちろんシャーシや主要パーツをマークIIやチェイサーと共有していたが、ボディタイプをハードトップのみ設定し、三兄弟の中ではもっとも「大人」なイメージの車に仕立て上げられていた。ちなみに初代が登場したのは80年で、その後、84年、88年、92年、96年と五度のフルモデルチェンジをし、最終的に01年にチェイサーとともに生産中止となった。 96年にデビューした最終型は俗に100系と呼ばれるモデルで、先代のスポーティなイメージから一転、本格的に上質なハイソカーとなった。エンジンは 2リッター、2.5リッター、2.5リッターターボ、3.0リッターのガソリンと、2.4リッターディーゼルの5種類もあり、予算に応じて豊富なラインアップから選ぶことができた。また、先代90系から受け継いだスポーツグレードのツアラーシリーズは、クレスタではルラーンと呼ばれ継続したものの、 280馬力の2.5リッター直列6気筒DOHCエンジンを搭載するルラーンGにはMTモデルはラインアップされなかった。
先述のとおり、エンジンは2.0リッター、2.5リッター、2.5リッターターボ、3.0リッターのガソリンと、2.4リッターディーゼルの合計5種類。駆動方式は定評のあるFRと4WDが選べた。またマークIIでいうところのグランデのようなラグジュアリーグレードは、クレスタではスーパールーセントやエクシード、エクシードGと呼ばれた。そして、ラインアップの中でもスポーティなルラーンシリーズの走りは強烈で、エンジンは280馬力を発揮する2.5 リッター直列6気筒DOHCターボと、180馬力の2.5リッター直列6気筒DOHCの2本立て。さらに専用チューンドサスペンションや前後異サイズのタイヤ、5速MT車にはトルセンLSDを装備していた。98年には若干のマイナーチェンジを受けている。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | ガリバー 謎