ヴォクシー R60系のカタログ情報。ヴォクシー R60系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
ヴォクシーという名前がトヨタのラインナップに出てきたのは、比較的つい最近のこと。’01年にタウンエース.ノアのフルモデルチェンジにあわせ、ネッツ店の専売モデルとして誕生した。それまでもライトエース.ノアとして販売されていたが、フルモデルチェンジを契機に名前が変わったのだ。この’01年で大きく変わったのは名前だけではなく、それまでFRであった駆動方式がFFに変更となった。大きさはライトエース.ノア時代と大きく変わらず5ナンバーサイズを守っているが、現行モデルはホイールベースが延長され、室内が大きくなり、ラゲッジスペースも拡大された。カローラ店で販売されているノアと大きな違いはまったくない。探すとすればグリル周りとライト類ぐらい。なお、初代ライトエース.ノアが誕生したのは’96年のこと。それまではライトエースとタウンエースという違った車種であったモデルが統一されたのを機に、キャブオーバー型の1BOX車からボンネットを持つ1.5ボックス車と姿も変えて誕生。このときに、現在ノアとして販売されているタウンエース.ノアも登場。
04年11月現在、ヴォクシーのグレードは大きく分けてZ、X、トランスXの3種類。ZとXの差は大きくなく、Zには艶色黒塗装ラジエーターグリル/スモークメッキフロントマークなどが装備されてスポーティー感が強調されている。トランスXは3列シートが装備されていない5人乗り仕様。エンジンは2リッターの直列4気筒のみ。用意されるトランスミッションはZに設定されている7速スポーツステアシフトマチック付のCVTと、XとトランスXに設定されているCVTの2タイプ。駆動方式はFFと4WDの2つ。ヴォクシーはすべてのグレードでFFと4WDを選択することができる。
03年8月にマイナーチェンジを行い、DVDナビがトヨタの音声サービスG-BOOK対応となった。さらに上級装備グレードXエクセルエディションが追加に。’04年8月にもマイナーチェンジを実施し、フロントグリルやフロントバンパー、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプなどを意匠変更し、よりスポーティな外観とするとともに、センターメーターの意匠変更、シート表皮の変更などにより、質感.高級感を高めた内装としている。このときに追加グレードとして登場したのがトランスX。ラゲージに設定している3枚のデッキボードとシートアレンジの組み合わせにより、多彩なレイアウトを可能としている
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | ガリバー 謎