ヴィッツ P10系のカタログ情報。ヴィッツ P10系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
1999年1月にデビューしたヴィッツはトヨタの世界戦略車として開発されたコンパクトカー。全くの新開発となったボディは3ドアと5ドアの2タイプが用意され、当初は最高出力70psを発生する1リッター直列4気筒DOHCと88psを発生する1.3リッター直列4気筒DOHCエンジンが用意され、トランスミッションは4速ATと5速MTが組み合わされた。また、駆動方式はFWDのほかフルタイム4WDも用意されている。2000年10月にはVVT-I(可変バルブタイミング機構)を備え、109psの最高出力を発生する1.5リッターDOHCエンジンがラインナップに加えたほか、2002年には新開発の1.3リッターエンジンにCVTを組み合わせたモデルを追加している。このCVTモデルにはトヨタインテリジェントアイドリングストップシステムと呼ばれるアイドリングストップ機構を備えた低燃費仕様も用意され、10・15モード燃費では25.5km/Lをマークする。
ヴィッツに用意されるのはベーシックモデルとなるB、中間モデルとなるF、装備を充実させたUの3グレードが基本となる。これにメッキグリルなどクラシカルな装いを施したクラヴィアが1.3リッターモデルに用意されるほか、スポーティグレードとなるRSも2000年に追加されている。新世代コンパクトカーに相応しく安全性や環境問題への取り組みも積極的に行われており、初期モデルから運転席・助手席エアバッグやABSは全車標準となるほか、自動アイドリングストップ機構を備えるモデルもラインナップする。
ヴィッツにはカタログモデルのほか、トヨタのモータースポーツ部門となるTRDが開発を手掛けたスペシャルモデルとなるRSターボも用意された。これはスポーティモデルとなるRSをベースにターボチャージャーを装着したモデルで、その最高出力はノーマル比40ps増となる150psを謳う。
トヨタ | ホンダ | 日産 | BMW | 三菱 | ダイハツ | マツダ | スズキ | レクサス | スバル | メルセデス ベンツ | フェラーリ | ポルシェ | ボルボ | プジョー | フォルクスワーゲン | アルファロメオ
ガリバーの車買取 | 中古車買取査定フォーム | 中古車検索 | 中古車販売・購入 | 車査定