RAV4 (トヨタ RAV4) A20系 | 装備・スペック
RAV4 A20系のカタログ情報。RAV4 A20系のエンジン、トランスミッション、内外装の仕様、燃費情報など詳細なスペック情報を、最新グレードから過去モデルまで、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探せます。
比較するにはクリップ保存が便利です。(比較したいグレードをチェックしてください)
クリップ保存とは
トヨタRAV4の過去のモデルまで詳細なデータを掲載。気になる車種の比較も簡単。
 |
| プロフィール |
当時、トヨタのなかで最小だったスターレットよりも短い、超ショートホイールベースで登場したRAV4。クロカン4WDのイメージをうまく取り入れつつ、ライト感覚で乗れるキャラクターで人気を博した。00年に登場した現行型は2代目に当たり、街乗りやオンロードメインのライトSUVというコンセプトはそのままに、洗練されたイメージへと変身を遂げ、サイズ的にも拡大。これにより、初代には欠けていた実用性を確保し、さらなる幅広いユーザー層獲得を狙っている。とくにデザインはユニークな感じはなりを潜め、ライトまわりなどを他のトヨタ車のイメージを共通させ、安心感は確実に増した。さらにシャーシやエンジンも一新し、新開発としている点にも注目で、エンジンは1.8リッターと2.0リッターのそれぞれ直列4気筒DOHCとし、2リッターに関しては直噴化されている。またサスペンションも新設計となり、肝心の4WDシステムも同様に新型のビスカスカップリング式を採用し、走破性の向上にも力が入れられてはいるが、4WDだけでなく、FFもラインナップ。悪路走行などはしないユーザーには、経済性に優れるなど、オススメ。
|
 |
| グレード |
各グレードに付く、JとLは販売チャンネルの違いを表わしており、価格も含めて内容的にはまったく変わりはない。グレード体系を整理して解説すると、まずエンジンが1.8リッターと2リッターに分かれ、ミッションはどちらも4速ATのみ。さらに3ドアと5ドアに分かれるが、すべてにおいてグレードはXのみなので、わかりやすい。さらに充実した内容を誇るGパッケージもすべてのタイプに設定されている。また2.0リッターだけに、オーバーフェンダー装着のワイドボディを採用したより重厚なイメージのワイドスポーツが3ドア/5ドアともに用意され、またひと味違ったRAV4を楽しむことができる。ただし駆動方式については1.8リッターがFFのみ。逆に2.0リッターは4WDのみとなっているので注意したい。
|
 |
| トピックス |
特別仕様車がたびたび登場しているが、03年8月のマイナーチェンジ時に登場したXリミテッドはXをベースにし、ディチャージヘッドランプを装着(ワイドスポーツだけに標準装備されるのみ)するなど、充実した装備を採用しつつ、低価格を実現しており、お買い得度は高い。またこのマイナーチェンジでは、外観をより洗練されたへと磨きをかけていることに加え、全車「超-低排出ガス車」とし、平成22年燃費基準を前倒して達成。環境性能を向上させている。さらに VSCやサイドエアバッグ&カーテンエアバッグが用意されるのもトピックスのひとつだ。また'04年5月にはディーラーオプションのカーナビとオーディオのニューモデルへと変更し、HDDタイプのナビの選択幅を拡大。またリヤモニターなども用意され、DVDを楽しむ環境の向上にも力を入れている。
|
|
メーカーから探す
|
 |
車のタイプから探す
|