日産 スカイライン セダン 2000年以前/GT スペシャルエディション
とく@千葉県民(30代後半/男性/会社員)
父の愛車ですが、購入時には私も立ち会いました。地元ディーラー系中古車販売店で売られていた1年落ち走行数千キロという個体。
販売店の所長車だったとのこと。整備はされていましたし、見た目に問題はなし。
ただし走行距離の割にタイヤの消耗がそれなりにあり、荒っぽく使われていたものと想像できました。
こういう走行距離が少ない、いわゆる「新古車」だからといって喜んで飛びつくとこういうこともありますからご注意を。ま、うちの場合、新車価格に比べかなり格安だったので、割り切って購入しましたが。
無駄にデカイ割にえらく狭い車内や、子供っぽく質感低い内外装のデザインなど、不満はいろいろあるけれど、乗ればまごうかたなき「スカイライン」。きびきびと良く走る楽しいクルマです。2リッター車でもほとんど不満はありません。かたちが気に入り、コンセプト(成り立ちとかパッケージング)に納得がいくならオススメですよ。
日産 スカイライン セダン 2001年式/250GT
109(30代後半/男性/会社員)
伝統を打ち破り、全く新しい高級セダン車像を提示したその姿勢は素晴らしい。良く出来ている車だ。スタイルもカッコいいと思う。なのに、思いのほか売れないからといって、マイナーチェンジで安易に丸テールランプなど復活させないで欲しかった。ポリシーが揺らいでいるのが丸見えだ。その意味で、この車が「スカイライン」という名前である必要はなかったと思う。その点だけはゴーン氏の数少ない失策かと。
フロントミッドシップのFMパッケージと呼ばれるFRシャシーは、高速道でのんびり長距離走るのに向いてる印象。3ナンバーの大型ボディだし、これでいいと思う。良く、箱根を走ってあーだこーだ意味のない批評をしてる雑誌マスコミがあるが、あれは全く的外れだ。この車を買う人のことなんかなんにも考えていない。
エンジンは可もなく不可もなく。必要な性能は満たしているが、特にドラマもない。これはちょっと残念。こだわりを持って欲しかった部分ではある。
ちょっと批判めいたことを多く書き過ぎたが、実際のところ満足度は高くお気に入りだ。それゆえの愛の鞭ということでお許し願いたい。
日産 スカイライン セダン 2000年以前/GTS25 タイプX G
マリーンズ最高!(30代前半/男性/その他)
名車の誉れ高いR32スカイライン。その後期に追加された2.5リッター車を中古で購入しました。