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ガリバーのサービスについて

よくある質問
ガリバー自動車保険
ガリバー保険後利用にあたって知っておきたいこと、良く聞かれるご質問などまとめました。
Q
なぜ任意保険が必要なの?
A
自動車を使用する際には必ず必要となるのが自動車損害賠償責任保険(自賠責)で、これは被害者救済を目的としたものです。
自賠責では死亡で3000万円、傷害等で120万円が限度額となっています。
実際の死亡事故時には賠償金が自賠責の3000万円では足りないことが多く、賠償金が1億円を超えるケースも少なくありません。
この超えた部分に関しては任意保険に加入していないと、自己負担となってしまうのです。
また、自賠責保険では相手のクルマの修理代等は填補されず、あくまでも被害者の方の身体に関する部分のみとなってしまいますので、万が一の事故の際に困らないよう、任意保険に加入しておくことは必須と言えます。
Q
保険料を左右する要因は何?
A
自動車保険には割引等級というものがあり、1年間無事故で次の年は等級が1つ上がり保険料が安くなります。
逆に事故で保険を使うと、事故の形態にもよりますが、次の年等級が3つダウンし、保険料が高くなります。
割引等級は新規で加入した年は6等級から始まり、16等級(保険会社によっては20等級などまであることもあります)では6等級の60%引きになります。
また、年齢条件をつけることで保険料は安くなっていきます。
統計的に年齢が高くなるほど、事故率が少ない傾向にあるため、高い年齢条件をつけるほど保険料は安くなります。
年齢条件には全年齢担保・21歳以上担保・24歳以上担保・26歳以上担保・27歳以上担保・30歳以上担保・35歳以上担保とあり、年齢条件をつけることで、その年齢に達していない方が運転しているときの事故は、その保険で支払いの対象になりません。
リスク細分型を導入している保険会社では、年間の走行距離・免許証の色・住んでいる地域・クルマの使用目的等で保険料を算出しているところもあります。
Q
車両保険は必要?
A
万が一事故を起してしまった場合、車両保険が付いていないと自分の過失割合分は相手から補償されません。
例えば、過失割合が5:5で示談が済んだとして、自分の車の修理代が 50万円かかったとします。
このケースでは自分の過失が5割ですので、相手から修理代金として受けられる賠償補償は半額の25万円でしかありません。
車両保険をつけていると、自分の過失分の5割が加入している保険会社から支払われます。
車両保険には大きく分けてオールリスクの一般条件と、エコノミーAタイプとがあります。一般条件の車両保険ではほとんど全ての車輌事故を補償できますが、エコノミーAタイプでは、自損事故や当て逃げ等で相手が分からない事故の場合、車両保険を使えません。
そのかわり危険を限定することで保険料は押さえられます。
ご自分の運転スタイルに合った車両保険を選ぶことが、大事になります。
Q
過失割合って何?
A
相手がいる事故の場合、お互いが動いていれば何らかの形で過失は生じてきます。後方から停車中の車輌に突っ込んでしまったような、一方的なケースでないかぎりは過失0%にはなりにくいものです。
事故の形態によって判例で出ている基本の過失割合をあてはめ、お互いの状況に応じてその割合を減ったり増やしたりしていく、というのが一般的な過失割合の進め方となります。
ですので、基本の過失割合が7:3のような事故でも、スピードを出しすぎていたとかの他の要因があれば、割合は8:2にも6:4にもなり得ます。
いずれにしても、事故の現場で相手と示談してしまうのは危険です。
Q
借りている車で事故を起こした場合、自分の入っている自動車保険は使えるの?
A
他車運転危険担保特約といったものが付いていれば使えます。借りた車の自動車保険が条件に合わず(年齢制限、家族限定等)、保険が使えない場合に、自分の加入している自動車保険を使うことができます。
Q
最近「人身傷害」って言葉を聞くけど、これって何?
A
98年の料率自由化により、東京海上が真っ先に発売し始めたのが、この人身傷害保険。
現在では損保会社の多くが、この人身傷害保険を発売しています。
自動車事故で自分が怪我してしまった場合、治療費や休業損害、通院費など何かと出費はかさむものです。
怪我をしても自分の過失部分は損害額から差し引かれてしまうので、これまでの自動車保険だと全額補償されず、経済的な負担は大きくなります。相手との示談交渉も長引くケースが多く、精神的にも負担大でした。
この人身傷害保険をつけると、自分の過失に関係なく、そして相手との示談を待たずに損害額の全額を補償してくれるのです。
例をあげますと、事故により怪我等の総額が300万円で自分の過失割合が7割だとしますと、人身傷害を付けていない場合、相手から賠償補償されるのは、自分の過失の7割が差し引かれ90万円にしかなりません。これが人身傷害付きの自動車保険に加入していれば満額の300万円が支払われるのです。
保険料的には人身傷害無しのものに比べて1〜2割程度割高ですが、便利さが受けて加入される方が多くなっています。
くわしくは、株式会社ジー・ワンファイナンシャルサービス
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