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「ISO FIX対応チャイルドシート」って?
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子供の命を預けるチャイルドシート。その選択基準は<価格>より<安全性>

 子供を乗せて車を運転する以上、絶対に必要なのがチャイルドシート。もちろん、親の大半は購入して対応しているんだけど、何かとお金のかかるこの時期。もっと“レンタル制度”みたいなのが政府主導で行なわれてもいいハズ!! そういう意味では、「ISO FIX対応式のチャイルドシート」(詳細本文)ももっと認知率が上がってしかるべき商品。政治家の皆さん、もし【少子化問題】に真剣に取り組むんなら、こうした余計な負担を極力減らせる方法を見逃さないで欲しい!!

認知率2割以下のISO FIX対応式。 その真相は「メーカーの責任問題」!?

Q6: あなたが利用しているチャイルドシートやジュニアシートの入手経路は?  【n=1000人/複数回答】

Q6
 もちろん自分達で購入するご夫婦が7割近くを占めるんだけど、やっぱりチャイルドシートって子供が大きくなったら不要じゃない? 「それはチョットもったいない」というワケで13.8%の夫婦は<兄弟や友人、知人のお古>を譲り受けて使用している。ボクだったら既婚の姉夫婦が持っていると思うので、必要になったら彼らから譲ってもらおっと。
 あと、こうした“チャイルドシートの着用”が義務化された割には「レンタル制度」が全く浸透していないのが気になる。命に関わることなので当然、義務化は必要だと思うけど、庶民のお財布が痛まないようにケアする制度を作るのも政府の役割のひとつだと断固ボクは訴える!!
Q7: Q7: チャイルドシートやジュニアシートを選ぶ際、あなたの選択基準は何ですか? 【n=自分で購入したチャイルドシートを使用している695人/複数回答】

Q7
 そりゃー価格だけで子供の命に関わるチャイルドシートを選ばれたんじゃ困りますけど、そのあたりは一応、<価格>の58.8%を上回って<安全性>が74.1%でトップ。でも意外に重要なのは、3番目の<年齢的な汎用性の高さ>だったりすると思うんだけど…。
 赤ちゃんの時は「ベビーシート」、少し大きくなれば「チャイルドシート」、さらに大きくなったら「ジュニアシート」と、新生児から車に乗せるなら下手すると3回も買い換えなければならない負担を考えると、子供の成長に幅広く対応してくれるシートって有り難いですよね?
 また、その他の意見としては<子供に選ばせる><座り心地の良さそうなモノ><脱着のしやすさ><回転する>なども。特に回転式チャイルドシートって(知らなかったんだけど)赤ちゃんを乗せたり降ろしたりする時に便利だねー!! よし、ボクはいつか子供ができたらコレにしよう!!
Q8: ISO FIX(共通取り付け具方式)対応チャイルドシートがどのようなものか知っていますか? 【n=1000人/単一回答】

Q8
 認知率が2割にも満たない「ISO FIX対応チャイルドシート」、実はボクも実はどんなモンなのか知らなかったー!!要約すると、

 国際標準化機構(ISO)が世界的に統一した、自動車の座席にチャイルドシートを固定するための規格。“固定装置の大きさ”や“取り付け方法”がその規格に沿って作られているため、たとえどのブランドであっても、このISOFIXに対応した全ての乗用車に取り付けが可能


 ということ。つまり、これなら車を買い換えたからといってチャイルドシートまでも買い換える必要はない、というスグレモノじゃん!! また、カンタンに着脱ができるので、例えば「今日はおじいちゃんの車、明日はウチの車」といったように頻繁に子供を乗せる車が変わる人には絶対便利!!
 なのに、なぜ普及しないのか? やっぱり保証の問題? どのメーカーの車にも装着できるってことは、どのメーカーにも責任問題が発生するということ? この「ISO FIX対応チャイルドシート」ってほとんどが各メーカー別のオプションに留まっているということは、もしかしたらこのあたりに大きな要因が隠されているのかもね?(いや、確実にそうか…) だとしたら、「消費者のことは全然考えてくれてない」ということにもなるんだけど…。
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