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国レベルで行なわれている“税金優遇策”に対する認知度は?
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各自治体とは別に、国レベルでも低公害車の普及促進施策を行なっている。それが、低燃費や低排出ガスのクルマに対する税的な優遇措置である。具体的にいうと、「低公害認定車」として認められたクルマは平成13年4月から星印の数に応じて自動車税の軽減(13〜30%)や、自動車所得税の減額などの優遇税制が受けられるのだ。対象車種に関しては下記の国土交通省ホームページに掲載されているので、コレを参考にしながら車種選びをするのも、長い目で見れば「ロハスなカーライフ」と言えるだろう。 |
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こうした税制上の優遇措置に関する認知度は、どちらかを知っている人も合わせれば全体で7割弱。ただし国レベルでの施策であることを考えれば、8〜9割以上の認知度はあって欲しいものである。このあたり、もう少し大規模で国家的なPR活動を望む。 現在はガソリン価格高騰のアオリを受け、直接自分の財布に影響を及ぼすクルマの「燃費」ばかりがクローズアップされている。もちろんその燃費も含めて、もっと大きな環境保護的な視野でのクルマ選びをすること。こうした生き方こそが、「LOHAS」(健康を重視し、持続可能な社会生活を心がけるライフスタイル)を実践していると言えるのではないだろうか? |
![]() ▲三菱では(左上から時計回りに)グランディス、ランサー、コルト、そして新発売のアウトランダーが税制優遇の対象車となっている。 |
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よく「ロハス」みたいな環境とか健康に関するブームが起こると、こぞってマスコミが取り上げてるうちはイイんだけど、その熱が冷めたら「あぁ〜、そんな言葉もあったねぇー」ぐらいにまでなってしまうのが我々日本人の悲しい性(サガ)ですよね? しかし考えてみると、「LOHAS」の“S”は“Sustainability”の“S”。つまり「持続可能」とか「循環」って意味なんだから、このブーム自体も一過性のモノではなく、持続させなければ意味がないってコトだと思う。 つまり、“ブーム”じゃいけないんでしょーね。だから、大切なのは「誰々がやってるから」とか「周りがやってるから」で始めるのでは続かない。最近よく見かける【ホワイトバンド】なんてのも、そんな風潮かなって気がする。 肝心なのは、「よっしゃ、ロハスをやるぞー!!」ってアピールするようなモンじゃなくて、「あ〜、コレがロハスなのかな?」ぐらいの気持ちが大切なんじゃないでしょーか? |
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