無料一括見積サービス

現在位置: HOME > ニュース・特集 > 自動車流通研究所レポート > Vol.43 “ロハスなカーライフ”を送るために… > 環境問題”のために、実際に行なっていることは何ですか?
環境問題”のために、実際に行なっていることは何ですか?
ガリバー自動車流通研究所レポート

Gulliver 自動車流通研究所

前ページへ 目次1|2|34 次ページへ

“環境問題”のために、実際に行なっていることは何ですか?

右足でカンタンにできるエコドライブは7割前後の人が実施している。

  健康や環境保護を優先したライフスタイルを送る人々のことを「LOHASピープル」もしくは「LOHASコンシューマー」と呼んでいる。個人的には“後者”の呼び名が好きだが、とにもかくにも環境にやさしいカーライフを実践しなければロハスにはなれない。

 そこで質問したのが、「環境のために実践していること」。燃費を考えた車の購入や、電車&バスを極力利用するというのは少ないが、「右足だけでできるロハス」を実践している人は7割前後とかなり多かった。
Q3 環境保護のためにあなた自身がしていることは何ですか?
◆ 燃費の良い車を選択するのは約4分の1。 ハイブリッド人気は来年爆発?
Q3 環境保護のためにあなた自身がしていることは何ですか?

 <環境問題>を考えるだけならカンタンだが、実際に行動に起こすのは難しい。そこで、「実践している環境保護活動」を質問してみた。
 最も多い回答は「ゴミの分別」で77%。「節電」「リサイクル系商品の利用」「裏紙の利用」など、割と日常生活の中でとっつきやすい活動が当然ながら上位を占める。
 自動車関連はそれほど多くの人が実践しているとは言えず、「燃費の良いクルマの購入」でやっと約25%。それでも「好み」や「デザイン」「価格」などがクルマの購入基準となりやすい中で、4人に一人が「燃費」を気にするようになってきている傾向は悪くない。今後、魅力的なハイブリッドカーが続々と登場すれば、この数値も上がっていくことだろう。
こんな時代のカーライフ節約術 「ハイブリッドカーだと1年間でいくらトクする?」編はコチラ
   また、「できるだけ自家用車を使わず、電車やバスの交通機関を利用する」という回答に対しては、わずか11%。オンタイム/オフタイムを問わず、やろうと思えばできる行動だが、かなりの不便さを伴うため、実践が難しい行動だ。
インサイト
こんな時代のカーライフ節約術 「ハイブリッドカーだと1年間でいくらトクする?」編はコチラ
Q4 環境問題を考えて、車を運転する時にあなたが意識して行っていることは何ですか?

Q4 環境問題を考えて、車を運転する時にあなたが意識して行っていることは何ですか?
 「アクセルの空ぶかし」や「急発進・急加速」はエコ・ドライブにおける基本中の基本。6〜7割と言わず、どちらも、より多くの人に実践して欲しいドライブ術である。
 コレに対し、よく推奨されている「アイドリング・ストップ」を実践している人は若干11%。
   個人的には路線バス以外でアイドリング・ストップしている車を滅多に見たことがないので、意外に多いと感じたのは私だけだろうか。
 また、自動車流通研究所内でも「実はアイドリング・ストップなんてガソリンエンジンには悪影響だ!!」という意見が多かった。
<ガリバー自動車流通研究所>のメンバーが“エコドライブ”に物申す ! !
大岡智彦 「アイドリングストップ」は欧州で浸透しているんだけど、日本には合わないのかも。停車している時間が長ければ長いほど有効なので、個人的には一概に反対ではないんだけどね。   徳田 透 コマメにやる必要はないと思いますが、環境意識が薄すぎるのもどうかと…。例えば、「駐車場でのエンジンかけっぱなし」なんてのは、周囲への迷惑も含めてヤメて欲しいですね。   神田卓哉 へんな迷信に惑わされないのが一番。そして、アクセルはベタ踏みしないのが一番。エンジンの回転数を(中低回転)一定に保つ運転。これが一番だったりする。コレ、重要です!!
前ページへ 目次1|2|34 次ページへ

 

もっと車が楽しくなるグループサイト
Gulliver
 いつもガリバーをご利用いただき、ありがとうございます。