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ETCユーザーが感じた最大のメリットは「割引」よりも「スムーズな通過」
ガリバー自動車流通研究所レポート

Vol.39 [2005年8月15日発行]

Gulliver 自動車流通研究所

たった1年間で利用者倍増以上のETC!!ユーザーが感じたメリットは「割引」より「スムーズさ」 逆に49%が感じている不満点は「専用レーンが少ない」

ETC車載器セットアップ台数 国土交通省のデータより  国土交通省発表のデータによると、高速道路におけるETC利用率は昨年同時期の19%台から45.3%にまで上昇し、首都高速に限っては52.2%と過半数を超えている。つまり高速道路ユーザーの約半分はETCを使用していることになり、もはや「ETCの普及は果たされた」といっても過言ではない。  そこで今回は、<ETC保有者>と<ETC非保有者>の各500人にアンケートを実施。ETCを取り付けた理由や実際に利用してみてのメリット、不満点などから、非所有者の購入意向まで聞き出し、今後のETC市場の展望を探ってみた。
■デザイン/古渡 徹也(ビスプ)
■構成・文/佐藤 誠(ガリバーインターナショナル)

P1 何事もキッカケ!? ETC装着は「優遇措置」より「乗り換えのタイミング」が36%

P2 去年も今年も感想はほぼ一緒。スイスイ行けなきゃETCの意味がない!!

P3 高速道路の利用頻度ウンヌンより、焦点は本体価格の値下げにアリ!?

P4 ETC装着率拡大のため、ケータイのように「1円ETC」となる日は来るか?

ガリバー自動車流通研究所のメンバーが答える 〜どうするETC? どうなるETC?〜 7つの質問

■調査概要
・調査協力: C-NEWS
・調査時期: 2005年7月30日〜31日
・調査対象者: 3年以内に購入した自動車を保有している18歳以上で、ETC保有/非保有者の各500人、合計1000のインターネットユーザー
(※ただし昨年のデータに関しては、調査対象が「ETCを利用している18歳以上のインターネットユーザー300名」)

・参考データ: 国土交通省 「ETC普及・利用状況(速報)」

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